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千葉県浦安市今川3-3-14

ABOUT

 

1980年の開園以来変わらないいまがわ学園の教育方針です。
子どもたちを安心して小学校へ送り出せるようにするのが保育者の役割。
しつけに重点を置き、厳しい中にも和やかな保育指導を行っております。
集団生活の中で社会性や協調性を身につけるとともに、
子ども1人1人に愛情を持って接し、個性を認め伸ばしながら、
自分自身に自信を持ち、相手を認められる人になってほしいと願っています。



about meal

お昼のお弁当は、栄養バランスの取れた幼児専用のものを専用業者から取り寄せております。アレルギーなど体質的に受け付けない場合は別ですが、基本的には「残さず食べる」ように指導しています。食べるということは、万物の命をいただくこと。粗末にしてはいけないことをわかって欲しいと願っています。「家の子は好き嫌いが多いのですが…」と心配されるお母さんもいらっしゃいますが、励まされたり、誉められたり、お友だちを見習ったりするうちに、たいていの偏食は直ります。以前、「白いご飯とほんの2~3種類のおかずしか食べない」というお子さんをお預かりしました。ある日「今日はブロッコリーを残さず食べられたんですよ」と報告したときのお母さんの涙、園児の誇らしげな顔、忘れることのできない思い出です。

event

「いまがわ学園は、お遊戯会や運動会に熱心」と言われているようですが、本当です(笑)。ご家庭の方々に日頃の保育の成果をお見せするという意味合いよりも、お友だちといっしょにひとつの目標に向けて努力を重ねる過程で、社会性や協調性を育むこと、また晴れ舞台で保護者の皆さまに努力の成果を披露し誉めていただくことで、「がんばればできるんだ」という自信を育むことなど、教育的にたくさんの意義があるプログラムであるからなのです。それに、子どもたちは表現することが大好き、本当に楽しんで練習に励みます。そんな園児のがんばりに応えようと、保育士たちもお遊戯や演技の指導、衣装の制作などに力が入ります。その他にも、遠足・お買い物ごっこ・歳事記にあわせた行事など、色々なことを行っています。詳しくは年間行事のページをご覧ください。

 

alternating current

日頃から、市役所裏のデイケアセンターや、今川のグループホーム、近隣自治会の老人会の方々との交流を行っています。お遊戯を披露したり、お歌をうたったり、お話をしたり、手遊びをしたり、いっしょに楽しい時間をすごさせていただいています。子どもたちは、おじいちゃんおばあちゃんに会うのが大好き。子どもたちを丸ごと受け入れ、その存在を心から喜んでくださる笑顔や言葉に出会い、引っ込み思案だった子が、自分からなついて行ったりする姿に感動します。こうした交流を通じて、子どもたちの中に自然とお年寄りを敬い、大切にしようという気持ちが芽生えることを願っています。

 

preparation admission

年中組になると、小学校入学の時を視野において様々な練習がはじまります。口頭で伝えたことを忘れずに正しくお家の方に伝える練習。先生の話をじっとだまって聞く練習。たくさん歩く練習。エンピツの持ち方、ひらがなと数字の練習。小さな子の面倒を見たり、思いやりを持って接すること。そして行事を通じ、クラスがまとまって目標を達成することの素晴らしさやクラスの一員としての自覚を学んでいきます。だんだんと逞しくなり、希望と自信に満ちてくる子どもたちに、ちょっぴり寂しさを覚えながら、巣立ちまでの時間を大切に大切に過ごします。また、毎年入学前には、小学校に出かけて体験入学も行っています。

greetings and reply

礼儀と言うとちょっと大げさな言葉になってしましますが、お返事やあいさつは礼儀の基本。きちんとできるようにしたいものです。
元気な「はい!」のお返事からはじまり、「おはようございます」「いただきます」「さようなら」などのごあいさつ、「ありがとう」や「ごめんね」の言葉も大切にしています。当たり前のことですが、当たり前のことをきちんと身につけるには、この時期からの習慣づけが重要です。
お母さんがお子さんに「『ありがとう』は?」と促すように、 日常の細かな場面でその都度声掛けを行っています。お散歩途中に出会う近所の方や、定期的に交流しているデイケアーセンターやグループホームの方々にも、ごあいさつの良さを誉めていただく園児たちは私たちの誇りです。

walking and playing outside

お天気のいい日は、お散歩に出かけたり、公園へ行ったり、また園庭で泥んこやお砂遊びをしたり、たっぷり外で遊ばせます。お家の方には申し訳ありませんが、真っ黒になって帰ってくることも多々あります。
外遊びやお散歩を通じて、子どもたちは、身近な自然の不思議を次々と発見し、好奇心を抱きます。また、外で伸び伸びと身体を動かし充分に発散することは、体力づくりだけでなく、精神的な安定にもつながります。2歳児3歳児では、お食事・お昼寝など、基本的な生活のリズムを作るために、年中や年長では、静と動のバランスを取り、制作やお勉強への集中力をつけるために、外遊びが果たす役割はとても大切。子どもがお日さまと仲良しなのは、たくさんの意味があることなのです。

​Do your own work

身の回りのことを自分ですることは、自立のもっとも基礎にあるものです。2~3才で、自我が目覚めてくると、子どもたちは自分のことを自分でしたがるようになります。その気持ちを認め、自然に伸ばしながら、自立心を養うことを大切にしています。

子どもたちの創造力・想像力を育むには、日常生活の中でできるだけ自由に表現する機会を与えてあげることが大切です。たくさんの道具は時に伸びやかな表現の妨げになります。粘土・お絵書き・泥んこ遊びに砂遊び、基本的な遊びを通じて、表現する喜びを育む保育園です。

self expression

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